六甲全山縦走

 神戸、芦屋市街の北側を東西30㎞以上にわたって続く六甲山地。その端から端まで全行程56㎞(実際には43kmほど)におよぶ全山縦走に4月28日行ってきました。
 登山家、加藤文太郎がトレーニングとして登っていたルートで、須磨の自宅から全山を縦走し宝塚までぬけ、その後も徒歩で自宅まで帰ってくる100km以上の行程を日帰りで行い翌日は平然と仕事をする、という超人の彼は新田次郎の「孤高の人」のモデルともなり、六甲全山縦走は有名なルートになっています。
 早朝3時に真っ暗な須磨浦公園駅を出発し、15時間を目標に置き、
・ゆっくりペースを守ること
・休まず歩き続けること
 とこれだけを心に決め歩き続けました。
          旗振山からの夜景

           六甲山最高峰

 何とか好条件に恵まれ、バテてあえぐこともなく、16時間かかってしまいましたが、無事19時に宝塚駅に到着しました。
            阪急宝塚駅

 達成感は半端なく、「やったぜい!」でした。

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