2014.5.16 認知症にはなれないゾ・・・・!

 最近、認知症で行方不明になっていた方が、7年ぶりにご主人と再会し、「とてもハッピー」な印象の報道がありました。
 これに対して、いろいろと考えてしまいました。
 「ハッピー」ではありますが、文明国、日本でなぜ7年も行方不明だったのか?衣類に苗字、名前が書かれてあったのにもかかわらず…です。「ミエコ」さんと「エミコ」さんと記載間違いがあり、照会できなかったとか?デジタル社会というか、お役所仕事というか。しかし考えてみれば、莫大な数の徘徊、行方不明の方々を、アナログで照らし合わせることは、不可能ですし、ヒューマンエラーは必ずありますし、東京から群馬と、遠くまで行っちゃっているし…。不幸な条件がかさなって7年間という期間になってしまったといえるでしょう。
 もう一件、ご家族が目を離したすきに、おじいちゃんが徘徊し、電車にはねられてしまった、という不幸な事件も話題になりました。なぜなら、損害を被った鉄道会社が、賠償を請求し、裁判で、「目を離したおばあちゃんに監督責任がある」と、約359万円の支払いを命じた、からです。
 7年ぶりに再会できたご夫婦は、電車に乗って遠くまで行っちゃったけど生きていたので「ハッピー」な報道。ここで、こんな不幸なこと考えてはいけないかもしれませんが、そのおばあちゃんが、もし電車事故を起こしてしまっていたら、おじいちゃんは損害賠償を支払わなければならなかったのです。これはぜったいにおかしい、と思いました。
 そしたら本日、もっと驚きの情報がありました。「7年間、行方不明のおばあちゃんの面倒を見た生活費が1000万円かかったとか。群馬県館林市は、これをおじいちゃんに請求することを検討している!」とありました。
 私も「認知症」の方々を診させていただいています。不幸にして、ある程度認知症が進んでしまった方は、なにをしでかすかわかりません。突然、どっかに行ってしまうこともあります。最悪なのは、ご家族が注意をすると怒りだしてしまったり、時にはおばあちゃんに手を出したり…。どんなにどんなに愛情を注いでも、献身的に介護介助を施しても、絶対に「問題行動」をふせぐことができません。できるとすれば「監禁」か「姥捨て山」しかないかもしれません。
「認知症」大きな社会問題です。

 

 

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2014.5.8 春山を満喫

 GWに後立山連峰の唐松岳という山に登ってまいりました。白馬岳のとなりの山で、八方尾根という有名なスキー場のある尾根をどんどん登っていくと頂上です。下半分がスキー場なのでゴンドラがあり、また頂上直下には営業している小屋もあるため、にぎやかな山です。足に自信がなかったため、ゴンドラのあるこの山を選びました。
 滑り出しは快調。快晴で雪もまだしまっており、順調に標高を稼いでいきました。上部ではいくつものつがいの雷鳥に遭遇しました。縄張り確保?求愛?よくわかりませんが、オスがぐわ~ぐぁわ~と泣いて、飛ぶところも幾度か見ました。夏はウズラのように茶色のまだらですが、今は白黒まだらの状態です。夏山では雷鳥に会うと天気は悪化するといわれるのですが、今回もまさにその直後から天候が急変、風が強くなりあられが降ってきました。 お昼前、頂上直下の小屋に着いた時には暴風雪。やめておけばいいものをそこから頂上まで登って行きました。風はどんどん強くなり、最悪なのは雪が雨になってしまったことです。防水のヤッケをはいていなかった下半身はずぶぬれになってしまいました。もちろん頂上に人は一人もいません。小屋に戻ると超満員!「低体温」で運び込まれる登山者もおられ、春山を甘く見るとしっぺ返しが大きいことを再認識しました。
 しかし、翌朝は快晴。ご来光も拝むことができ、頂上は前日とは別の世界でした、前日は視界数m以下の真っ白な世界。翌日は富士山まで見渡すことができました。
当初の予定では南の方面へ縦走する予定でしたが、足に自信がなくそのまま下山しました。しまった雪の下山はとても快適でした。(時々足をひねって「ギョエッ!」っといいながら…)
 汗かきながらの雪の斜面の登り、時々吹く冷たい風、流れる雲、残雪の山々の絶景、行く所々に雷鳥のつがい。そして天候の急変、氷雨、心の折れそうな一人ぼっちの頂上。しかし翌日は、最高のご来光、360度の頂上パノラマ。快適な下り、下山後の温泉・・・・・。
 春の山の悪条件と好条件の両方を満喫したGWでした。やっぱ山はやめられません。

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2014.4.7 4月5日東京で高校のクラス会がありました

 私は名古屋市立の高校を卒業していますが、仲間の多くは東京方面で仕事をしていることもあり、2年ごとに名古屋と東京で交互にクラス会を行っています。今年は東京開催の年だったわけです。土曜の午後、友人と名古屋を出発しましたが、新幹線の中でまず宴会。 少し早く東京に着いたのでビアホールで一杯。そして本番のクラス会でたくさんおいしいお酒をいただきすぎながら、楽しい時間を過ごしました。やっぱり友達っていいですね。

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2014.1.20 「山崎武司 プロ野球在籍27年の軌跡」に参加して

 1月19日の日曜日に「山崎武司 プロ野球在籍27年の軌跡」という会、すなわち「引退ごくろうさんの会」が行われ、私もその端っこに参加させていただきました。総勢1600名以上というとても盛大な会でした。
写真は
1.    野村元監督のご挨拶
2.    マー君インタビュー
3.    山崎武司選手 
 山崎選手といえば、入団当初、キャッチャーでしたがいつのまにか、外野手?内野手?になり…その後もなかなか結果が残せず、いつも「2軍のホームラン王」だったように記憶しています。その後一気に開花し、松井選手と争ってホームラン王に輝き、阪神戦の逆転サヨナラ3ラン、万歳グルグルホームランは実に印象的でしたね。
 しかしその後なんか歯車がくるったようでオリックスへ。そこでも結果は残せず、楽天へ。そこからの大活躍は記憶に新しいと思います。野村監督のもと再度のホームラン王、「日本のおじさんの鏡」などといわれ、全国区の選手になりました。しかしその後も歯車がなんか狂っってしまったのか・・・。縁あって古巣のドラゴンズに戻ってこられました。
 楽天でもそうでしたが、中日でもファンから、そして選手からも慕われ、このような盛大な引退記念パーティーが行えれたのだと思っています。
自分の信念を貫き通し、かつきちんと結果を出し、そして周りの多くの人に慕われる。これが彼の人徳なのでしょう。
 3月21日にはナゴヤドーム楽天戦で引退試合が行われるようです。見に行こうかな?

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2014.1.20 宇野 勝 氏とのツーショット

「山崎武司 プロ野球在籍27年の軌跡」の会でお見かけした宇野氏とのツーショットです。
中日ドラゴンズ、ショートストップの宇野さんってご存知でしょうか?宇野さんは私と同学年でとても気になる選手でして、ヘディング事件とかありましたが、守備もバッティングもとてもシャープ、ファインで、好きな選手でした。ところであの宇野人形ってどこ行っちゃたんでしょうね。
ちなみに中日にはもう一人、私と同学年で気になる選手がいました。都裕次郎投手、エースでした。

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