2014.4.7 4月5日東京で高校のクラス会がありました

 私は名古屋市立の高校を卒業していますが、仲間の多くは東京方面で仕事をしていることもあり、2年ごとに名古屋と東京で交互にクラス会を行っています。今年は東京開催の年だったわけです。土曜の午後、友人と名古屋を出発しましたが、新幹線の中でまず宴会。 少し早く東京に着いたのでビアホールで一杯。そして本番のクラス会でたくさんおいしいお酒をいただきすぎながら、楽しい時間を過ごしました。やっぱり友達っていいですね。

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2014.1.20 「山崎武司 プロ野球在籍27年の軌跡」に参加して

 1月19日の日曜日に「山崎武司 プロ野球在籍27年の軌跡」という会、すなわち「引退ごくろうさんの会」が行われ、私もその端っこに参加させていただきました。総勢1600名以上というとても盛大な会でした。
写真は
1.    野村元監督のご挨拶
2.    マー君インタビュー
3.    山崎武司選手 
 山崎選手といえば、入団当初、キャッチャーでしたがいつのまにか、外野手?内野手?になり…その後もなかなか結果が残せず、いつも「2軍のホームラン王」だったように記憶しています。その後一気に開花し、松井選手と争ってホームラン王に輝き、阪神戦の逆転サヨナラ3ラン、万歳グルグルホームランは実に印象的でしたね。
 しかしその後なんか歯車がくるったようでオリックスへ。そこでも結果は残せず、楽天へ。そこからの大活躍は記憶に新しいと思います。野村監督のもと再度のホームラン王、「日本のおじさんの鏡」などといわれ、全国区の選手になりました。しかしその後も歯車がなんか狂っってしまったのか・・・。縁あって古巣のドラゴンズに戻ってこられました。
 楽天でもそうでしたが、中日でもファンから、そして選手からも慕われ、このような盛大な引退記念パーティーが行えれたのだと思っています。
自分の信念を貫き通し、かつきちんと結果を出し、そして周りの多くの人に慕われる。これが彼の人徳なのでしょう。
 3月21日にはナゴヤドーム楽天戦で引退試合が行われるようです。見に行こうかな?

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2014.1.20 宇野 勝 氏とのツーショット

「山崎武司 プロ野球在籍27年の軌跡」の会でお見かけした宇野氏とのツーショットです。
中日ドラゴンズ、ショートストップの宇野さんってご存知でしょうか?宇野さんは私と同学年でとても気になる選手でして、ヘディング事件とかありましたが、守備もバッティングもとてもシャープ、ファインで、好きな選手でした。ところであの宇野人形ってどこ行っちゃたんでしょうね。
ちなみに中日にはもう一人、私と同学年で気になる選手がいました。都裕次郎投手、エースでした。

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2013.12.27 今年一年を振り返って

 平成25年もまた小笠原父島で新年を迎え、写真の12月22日の荒木雅博選手後援会(激励会)で幕を閉じる一年で、例年どおりでした。
 振り返れば、「なんとか無事に経過したかな」といった印象です。
 仕事上の一番の大きな出来事は、4月に行ったリハビリ部門の閉鎖です。大変残念でしたが担当職員の退職に伴い閉鎖をせざるをえず、その結果多くの患者さんにご迷惑をおかけしてしまいました。その後リハビリルームは改装をし、点滴などを行う休息室になりました。ナースコールやテレビカメラを設置し、患者さんにはゆっくりゆったりと、かつ安心して点滴、休息していただけるようになったと考えています。
 また、カルテの整頓をいたしました。これまでのアイウエオ順からカルテ番号順に並べ替えです。これで同姓同名の患者様のカルテの混同は避けられるはずです。しかしカルテを出すためにはお名前ではなくカルテ番号が必要になりました。円滑にいくために、来院時は是非とも診察券をお忘れなくお持ちいただきたいと思います。
 プライベートな面でも例年どおり。休暇の取れたときには、がむしゃらにリフレッシュをしたつもりです。今年は事あるごとに「自分を追い込む」ように心がけてみました。
まずは最近はじめた「フルート」です。6月には「発表会」にエントリーし、実力を上回る難しい曲に挑戦して、やるっきゃない・・・と追い込み、がんばってみました。
 大好きな山遊びも景色風情を楽しむというよりは、とことん歩くことにしてみました。
 5月の槍ヶ岳では、7時間の登りのラッセル。同じく5月の御嶽山も残雪の中を日帰りで敢行し、なかなかのアルバイトでした。8月には八方尾根から山脈(後立山連峰)を越え、反対側の温泉へ。翌日は登り返して白馬岳まで。9月には甲斐駒ケ岳の長大な尾根を日帰りで。10月には黒部ダムから黒部川に沿って下り、その後剱岳方面へ登り返し、仙人温泉という秘湯まで雨中のぬかるみを必死にがんばりました。いずれも1日8時間以上、時に12時間以上歩いたこともありました。 これらのおかげで体力がついたかと思えば反対で、疲れだけが残り、逆効果・・・?しかし達成感はありました。
 来年もまたがむしゃらにお仕事をし、がむしゃらに子どものように遊び、良い年にしたいと思います。
 皆様も良いお年をお迎えください。

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2013.10.14 黒部の渓谷と仙人を訪ねて

 10月の連休の2日間を利用し、黒部の山奥に入ってきました。
目的は、紅葉と黒部渓谷、仙人の住む仙人温泉小屋、反対側から見る日本の景色とは思えない剱岳の展望、あわよくば立山頂上、と欲張りな計画でした。
その結果、
 「紅葉」はダメでした。仙人が言われるには、先週の台風で色づいた葉っぱが全部落ちちゃったそうです。標高の低いところは気温が高かったこともあり、紅葉にはまだまだの状態でした。
 「黒部渓谷」はさすがに迫力はありましたが、途中から雨になり、後半はジャージャー、久しぶりのパンツまでびしょ濡れの山行でした。
 「あわよくばの立山頂上」は、小生の体力では時間が足らず、ショートカットしてしまいました。
しかし、
 「仙人温泉」は最高でした。始めは雨ジャージャーで温泉はぬるく、どうなることかと思いましたが、湯船で待つこと小一時間、雨が小やみになった後はお湯の温度も上昇し、最高の状態となり、疲れもとれました。源泉の温度が下がってしまうほどのジャージャーの雨だったのでした。「仙人」(photo.1)こと仙人温泉小屋のオーナー高橋さんにいろいろ話を聞くこともでき、「今日はお客さんが多いからあまりおもてなしができない」と言っておられましたが、お客は12名でした。
 反対側から見る剱岳(裏剱)は、前日のジャージャーの雨(稜線では雪)のおかげで剣岳は冠雪、またとない光景にでく会いました。(photo.2)
 1日目8時間半、2日目は8時間歩きづめでしたが、とても内容のある山行でした。山を楽しむという大きな目的は「達成!」です。

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