2014.9.29 「錦秋」をもとめて…!

 9月26.27日に、今の紅葉はどんなもんかなっ、と山に入ってみました。
 時期的にまだやや早いかも?と思い、標高の高いところ、槍ヶ岳を目指して登って行きました。まずはの目的地は槍ヶ岳の北西の谷「千丈谷」です。紅葉は見頃、実に見事で、まさに「錦秋」でしたが、午後になり「ガス」が出てきて光が当たらず、写真にすると「サッパリ」でした。(写真1)残念!
 翌朝は双六岳でご来光を拝み、写真2は、頂上直下の紅葉と槍ヶ岳です。
 この日は帰るだけですのでゆっくりと下山し、途中の鏡池ではごらんのような絶景(写真3)、生ビールを飲みながらまったりとした時間を過ごしました。
 来年秋も錦秋をもとめて、さあ、どこに行きましょう。

カテゴリー: よもやま話 | タグ: | コメントする

2014.9.29 御嶽山、噴火!

 9月27日土曜日は前述のように「槍ヶ岳」目指して奮闘中でしたが、ちょうどその時に御嶽山が噴火したようです。
 御嶽山は、子供と、家族と、また友達家族含めての大パーティーなどで、正月、春、夏、と何度も登っており、ちょっと驚きです。(2013.5.27の「よもやま話」もご覧ください。)そういえば学生の頃に「有史以来初めての噴火」といって、大騒ぎした記憶があります。
 噴火翌日の28日早朝に双六岳頂上から御嶽山が望めましたので写真を撮りました。この時、あの煙の下でたくさんの人々が苦しまれていたとは想像がつきませんでした。
 写真(上)は右奥の遠くから「御嶽山」「乗鞍岳」「焼岳」と火山三山そろい踏みです。日本は火山に囲まれ、素晴らしい景色と、素晴らしい温泉などをもたらしてくれますが、時にキバをむくととんでもないことになります。
 いつ何が起きるかわかりません。これからもがむしゃらに好きなことをやって遊んでおくしかない、となぜか結論付けました。

カテゴリー: よもやま話 | タグ: | コメントする

2014.9.17 荒木選手が、350盗塁を達成!

 9月16日火曜日のベイスターズ戦で、荒木雅博選手が350盗塁を達成されました。おめでとうございます。
 プロ野球選手史上17人目の大記録です。17人目といえば9月10日に達成をした「250犠打」も17人目の記録でした。その両方の達成は、走れて送れる選手、1.2番バッターとして最高の証、勲章でしょう。その勲章を手にした選手はこれまでわずかにお2人、阪神の「牛若丸」と言われた吉田義男氏と、横浜(広島)の俊足巧打の三塁手(遊撃手)石井琢朗氏だけだそうで、荒木選手はプロ野球史上3人目となるわけです。素晴らしいですね。
 次の目標は、中日のいぶし銀二塁手高木守道氏の369盗塁、ならびに2000本安打でしょうか。あと19盗塁、171安打。頑張れ!荒木雅博選手。
 北川くりにっくは、荒木雅博選手を応援します。

カテゴリー: よもやま話 | タグ: | コメントする

2014.9.11 荒木雅博選手が250犠打の大記録

 9月10日の広島戦1回表に荒木選手が送りバントを決め、通算250犠打となりました。
中日スポーツによりますと、プロ野球17人目という偉大な記録です。「アライバ」ということで、荒木選手は1番バッターの印象が大きいのですが、実はたくさんの犠打を決めてきたわけです。
 2000本安打(≒名球会)は非常に目立つ陽の当たる記録ですが、これまで44名?もの選手が達成しています。250犠打の荒木選手はたった17人目の大記録。誠におめでとうございます。
 そして今シーズン決めていただきたい記録がもうひとつ、350盗塁です。あとたったの2個!これまた達成すると17人目です。
 ちなみに2000本安打まであと176本!
 北川くりにっくは、荒木雅博選手を応援します。

カテゴリー: よもやま話 | タグ: | コメントする

2014.9.10 アルプホルンの演奏をお聞きになりませんか?

 11月16日日曜日午後1時より、中区役所ホールにてアルプホルンの演奏を行います。
 当日行われます市民公開講座の開催前に、「ウェルカム ライブ」として長野県の松本市の松本アルプホルンクラブの皆様をお招きし、ささやかな演奏会を行います。
アルプホルンってご存知でしょうか。スイスの民族楽器で、イメージ:アルプスの山並みをバックに、鮮やかな緑の牧草地で奏でられる心癒される音色の楽器です。長さは3m60cmあります。一本の「筒」で、ラッパの仲間の金管楽器です(木製ですが)。 いい音ですよ!私がアルプホルンに興味を持ち、お知り合いになった「松本アルプホルンクラブ」の皆様が、わざわざ松本市より市民公開講座のためにお越しいただけるということに。 めったに聞くことのできない珍しい楽器の素晴らしい音色、演奏をぜひ、お聞きにいらしてください。

カテゴリー: よもやま話 | コメントする