2015.5.27 四半世紀前にお世話になった方が、わざわざ訪ねて来てくださいました

 2015.5.27 四半世紀前にお世話になった方が、わざわざ訪ねて来てくださいました
 平成元年、外科医としてやっと半人前になったころ、茨城県日立市のある病院に赴任しました。たった一年間でしたが大変に勉強になりました。外科医は2人でしたが、外科の患者さんが運ばれてくるとまず私のポケットベルが鳴ります。ほぼ毎日が当直状態で、多くのいろいろな患者さんを経験し、とても充実した1年間でした。
 そして周りを見渡せば目に前はとてもきれいな海岸が続き、またその海がきれいできれいで…、そんな海岸線の国道沿いに、ジェットスキーが店の前に飾ってあるかわいらしい喫茶店(らしき店)がありました。ジェットスキーに興味があった私はある土曜日にその店をのぞいてみました。自称、「日立の柳ジョージ」というひげ面のマスターがコーヒーを入れてくれたのですが、夕方になると、マスターを慕っていろんな方が集まってきます。同級生を中心に、大工さん、クレーンの運転手、漁師さん、軽トラで魚を打っている人、漁に使うでっかい網を扱っている人(?)、看板屋、謎のオーストラリア人、その友達の友達…。とても楽しいところで時間があれば入りびたり、一緒に飯食って、飲んで、歌って…。とても楽しい毎日でした。そんな中に鈴木さんという、いつも素敵な奥様を連れてこられる仲間の中ではとてもまじめな方がいらっしゃいました。やさしい方で、チョンガーの私に奥様と手料理をごちそうしてくださり、無礼な私は自宅までひょこひょこおじゃましたりして、とてもとてもお世話になりました。その鈴木さんご夫妻が名古屋に来られるということで連絡をいただきました。感激です。25年以上前に、喫茶店によく来ていた、名古屋のた だの若造を訪ねて…。
 あまり時間がありませんでしたが、夕食を共にしてなつかしみ、翌日も犬山城、トヨタ博物館など行ってみました。鈴木さんご夫妻が楽しかったかどうかはわかりませんが、私はとてもとても楽しくうれしい時間でした。
 鈴木さんありがとうございました。納豆おいしかったです。地震は大丈夫でしたか?またいつでも来てください。私も日立に行きたくなりました。もし日立に行ったら、遊んでくださいね。
 先週末はとても良い週末でした。

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2015.5.8 ゴールデンウィークはお休みし、リフレッシュその2(黒斑山)

 谷川岳の晩は軽井沢で宿泊し、翌日は浅間山の外輪山の黒斑山(くろふやま)に家族で行ってみました(写真②③)。天気はいまいちでしたが、何とか浅間山の姿も望め(写真①)、浅間山の大きさも実感できました。次回は天気の良い日にも少し早く出かけ、第1外輪山である前掛山に行ってみたいと思いました。(黒斑山は第2外輪山で浅間山山頂から少し離れています。)
 黒斑山にも避難小屋と称すシェルターがありました。浅間山の火山警戒レベルは現在1ですが、あの御嶽山噴火後、最近では桜島、箱根など何か異常が起こっている気配があり、とても心配です。
 ただ、火山の周りには当然温泉がたくさんあり、人生初の「岩盤浴」も経験しました。これは実にいい…、おすすめします。これでリフレッシュ2完了!

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2015.5.8 ゴールデンウィークはお休みし、リフレッシュその1(谷川岳)

 今年も「東北」を意識して福島の山行を計画していましたが、最終的には群馬・新潟の県境の山、「谷川岳」に行ってしまいました。
 谷川岳には「国境の長いトンネルを抜けると雪国」となる有名なトンネルがドカンと貫いています。また2000m足らずの標高ですが、豪雪地帯でもあり、加えて北東側には剱、穂高とならび三大岩場といわれる魅力ある岩場が存在するため多くの遭難死亡者を出してしまい、その数はエベレストその他の世界の8000m峰すべてにおける遭難死亡者総数より多いということでギネスにも載っている?有名な?「魔の山」「人喰い山」ともいわれている山です。こんなこともありずっと気になっていた山でした。ただ、私のとおった尾根は一般登山道で、特に危険なルートではありません。中腹のスキー場までロープウェイが運んでくれることもあり、多くの登山者でにぎわっていました。私は、北東面の岩場を眺めたいと思い、西黒尾根という尾根を使いました(写真①:西黒尾根上部から見た頂上と岩場の一部)。まだ雪は所々がっぽり残っており、岩とのミックスを楽しみました。西黒尾根を登るパーティーは5~6ありましたが下る者はおらず、後半は静かな春山(写真②)を満喫することができました。これでリフレッシュ1完了!
 谷川の岩場は明るい感じで剱や穂高とやや印象が異なりましたが、スケールの大きなもので、も少し若かったら挑戦していたでしょう。
 なお、谷川岳は双耳峰といって頂上が2つあります(写真①)。トマの耳(1963m)、オキの耳(1977m)(写真③)という難しそうな名前がついていますが、「手前のてっぺん」「奥のてっぺん」という実に単純なこと。また、北アルプスなどの「山脈」とは異なり、360°周りは「山だらけ」、これまで訪れたこともない山域のため地図を見ないとどれが何山なのかわっかりにくく…興味を持ち、また訪れたい山となりました。ちょっと遠いですが。

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2015.4.3 ノーベル賞メダルッ!

赤﨑 勇 教授より
 「自分が本当にやりたいと思うことをやりなさい。そうすれば、すぐに結果が出なくとも続けることができる。」

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2015.3.24 久しぶりの御在所岳

 お彼岸のお中日に、久しぶりに御在所に登ってきました。それも長女と二人のパーティーで、長女は2年8か月ぶり、私も半年ぶりの登山でした。
 お花には季節が少し早くて残念でしたが、天気は最高で風もなく、上1/4には雪が残っていてまさに春山でした。お昼近くになると気温が上がり雪を踏み抜き、「ももた」まではまりこんでしまう「春山」を満喫。これから桜、つつじ、アカヤシロ、シロヤシオと、とても美しい季節を迎えます。
 御在所岳は何度登っても飽きない山です。下山後の温泉もまた格別でした。

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