今年も、荒木雅博選手激励パーティーを、12月19日土曜日17時より行います。
この会は、荒木選手の考えもあり、東日本大震災復興支援のチャリティーも兼ねているため、チケットが高めの設定になっていますが、ご興味がある方は直接院長にお問い合わせください。
野球選手たちと楽しい時間を過ごしませんか?
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昨年も同ルートを目指しましたが台風の襲来で断念しており、そのリベンジでした。ただ今年も台風の影響があり、前半は「雨」の予報でしたので、休み後半の土曜、8月15日の1日に照準を合わせ、槍ヶ岳の北鎌尾根というルートを登ってきました。このルートは一般的なルートとちょっと違って、登り始める前のアプローチに最低一日かかってしまいます。ルート自体も道しるべなどはいっさいなく、好きなルートどりをし、ワクワクしながら岩の登り降りを続けていく、とても楽しい魅力的なルートです。そしてそのゴールは槍ヶ岳山頂、大勢の登山者が写真を撮っている祠の後ろからひょっこりと顔を出して登攀終了です。
写真は駿河湾方面で山はありませんが、頂上からもどちらを見ても雲海…ということは、富士山以外の日本の山はすべて雲の中!「頭を雲のう~えに出~し」の歌の通りです。そうするとやっぱり「富士山の上でおにぎりを!」(写真2)となります。
25年前の 夏に初めて富士山に登った時、私は二度とこの山は登らないと思いました。なぜならば、人が多すぎ!汚物は垂れ流し!山小屋は営利目的のみで登山者を顧みず!登山のルールの存在しない危険な山!富士山は、登山対象の山岳ではなく巨大な観光地である、と思ったからです。しかし、子供の一番登りたい山はまちがいなく富士山!3人の子供をつれそれぞれ山頂へ。またなんといっても日本一の高所の富士山、高所に慣れるためのトレーニングに山頂へ。また自転車と徒歩、すなわち自分の足だけで海抜0mから3776mを登ろうとバカなことを考えまた登り…。数えてみると10回目の富士山でした。やっぱ煙と一緒で高いところがスキなようです。
