「がん検診の受け方、使い方」

 「医者がマンガで教える 日本一まっとうな がん検診の受け方、使い方」という本を見つけました。
 著者の近藤慎太郎先生は、その書のおわりに
「正しい医療情報が世の中にきちんと伝わっていないことを、日々の診療の中で痛感しています。」と述べておられます。まったくの同感です。
 がん検診そのものをきちんと理解し、その結果、検診に対してどのように考えていくか、わかりやすく書いてあります。待合に置きますので、どうぞ手に取ってお読みください。
 私はこれまで、
「私からがん検診を勧めたことはありません。ご自身で理解していただいて、ご自身の判断で検診を受けられるのであればとても素晴らしいことで、私も、喜んで、できる限り丁寧に診させていただきます。」と言ってきました。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

灰皿の撤去

 当院入口の灰皿を、5月13日より撤去いたします。
 喫煙に対する健康被害の意識が浸透し、禁煙が常識となっています。医療機関である診療所前に灰皿が設置してあることもいかがなものかと思います。
 5月13日より灰皿を撤去し、全館禁煙といたします。ご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

10連休

 GW、10連休をいただきました。ご迷惑をおかけすること承知で職員一同お休みをとり、心身ともにリフレッシュ。この後また、地域の皆様の健康のため一生懸命励むことができます。
 皆様は10連休をどのように過ごされましたか?海外旅行、国内旅行、家でくつろいだ、
 街へぶらぶら、いろいろあったとは思いますが、せっかくのお休みをすごしたこと、今後の生活に生かせること祈念します。

4月29日 上高地の朝

 

カテゴリー: 未分類 | コメントする

穂高のふところ・・・涸沢

 10連休を利用して、上高地から歩いて7時間ほどの涸沢というところに家族で行きました。涸沢は標高2300mのカールの底、積雪は5m、前穂高岳、奥穂高岳、涸沢岳、北穂高岳と4つの3000m峰に囲まれた別世界です。いくら長く滞在しても飽きない景色、天国のようなところです。
 4月29日に涸沢に入りましたが、あいにくの雪、雨、ガスで山は全く見えず2日目、3日目と山小屋でじっと待つことしかできませんでした。降った雪がなだれ、雨により庇のように張り出した雪は落ち、条件が整ったと判断した4日目に次女と北穂高岳に登りました。思ったより天気は悪く、頂上(3100m)は雪とガスで視界はほぼゼロでした。しかし下山し始めるとウソのように雲は飛ばされ、真っ青な空が顔をだし、四方の山が手に届くと言わんばかりに迫って現れました。チョー絶景!

北穂高岳頂上 松濤岩付近 雪とガス

 

頂上直下の雪壁

下から長野県警山岳警備隊が上がってきています。「岳」で長澤まさみの所属していた警備隊です。急斜面感、、高度感、伝わりますか?

北穂沢

 10連休でなければ(時間に余裕がなければ)雪や雨の中、山行を強行していたかもしれません。余裕のある山行ができる長期休暇はよいですね。

涸沢から見た、涸沢小屋、北穂沢、北穂高岳

カテゴリー: 未分類 | コメントする

義援金ありがとうございます

 2016年6月以降、東日本大震災に対しまして1万1082円の義援金が集まりました。患者さん皆様の温かいお気持ちに当院職員の気持ちも加わっています。本日、責任を持って南三陸町に直接送金させていただきました。
 2018年7月の西日本豪雨災害に対する義援金の募集も併せて行っていましたが、6万2898円ものお気持ちが集まりました。これまた本日、日本赤十字社に送金いたしました。被災地に分配していただきます。
 ご協力、本当にありがとうございました。

  これまでの合計
 東北: 32万8066円
 熊本:  3万2119円
 西日本: 6万2898円
 

 今後は、東日本大震災に対してのみ、引き続き義援金を募集いたします。ご協力をよろしくお願いいたします。

カテゴリー: 未分類 | コメントする