昔の山仲間と山に

 学生時代に、しょっちゅう山に連れてっていただいた1年先輩から「山、行こまいか」と連絡があり、一緒に御在所岳に行くことになりました。
 1月13日は真冬の快晴、絶好の天気でした。比較的多めの雪もあり、一部凍って登りにくく冬山らしさを感じながら登りました。15年ぶり登山の先輩も体を鍛えており、ガシガシと登ってすぐに頂上でした。晴天ではありましたが風はとても強くそこそこ寒かったのですが、そのおかげでロープウェイは運休、頂上には登山者のみ、静寂な御在所岳頂上でした。
やっぱり山の友と登る山は楽しいです。

いっしょによく唄いました

『山の友よ』
     成蹊大学山岳部部歌

薪(まき)割り飯炊き小屋掃除
みんなでみんなでやったっけ
雪解け水が冷たくて
苦労したことあったっけ
今では遠くみんな去り
友をしのんで仰ぐ雲

前傾外傾全制動
みんなでみんなでやったっけ
雪が深くてラッセルに
苦労したことあったっけ
今では遠くみんな去り
友に便りの筆をとる

落葉松(からまつ)萌(も)ゆる春山に
みんなでみんなで行ったっけ
思わぬ雪にワカンはき
苦労したことあったっけ
今では遠くみんな去り
友の姿を夢にみる
  

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バンジージャンプ

 アスパイアリングから下山した翌日、帰国する日の午前中にバンジージャンプを楽しみました。次女がやりたいというので一緒に飛んでみよまいかという事になり、ニュージーランド最高峰の「ネビスバンジー」を選んだのです。ここは134mの高さがあり、8.5秒もの間自由落下が味わえます。
 飛ぶ台に立ち、眼下の景色が見えた時、一瞬ウッと思いましたが、「落ちる」だけですので、スムースにジャンプすることができました。
 長時間飛行機のための腰痛があり心配はありましたが、衝撃はほとんどなく、快感でもありました。
 ニュージーランドへ行かれた際にはぜひ!

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還暦祝いニュージーランド旅行

 南半球のマッターホルンと呼ばれる、ニュージーランドのカッコいい山「マウントアスパイアリング」に登ろうと計画をし、決行。この山は3033mと日本の山と変わらないのですが、南極に近いため氷河に囲まれており、また海岸からも遠くないため湿った風がまともにぶつかり、3日から4日に1日晴れればよいほう、3日のうち2日は嵐・・・。そんな山です。
 氷河よりも高いところにあるコリントッド小屋に順調に入ることはできたのですが、その後に嵐が到来。5日間、狭い小屋でチャンスをうかがったのですが、天は見方をしてはくれませんでした。  撤退。!
 ただ、アスパイアリングの懐に入ることができ、5日間もニュージーランドのサザンアルプスに浸ることができたことは満足しています。年齢的に次回のチャンスがあるかは不明ですが、チャンスがあればまたトライしてみたいと思うとってもいい山でした。

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2018年を振り返って(プライベート編)

 3月に父が他界し、バタバタの一年でした。その際には2日間の臨時休診をせざるを得ず、皆様にはご迷惑をおかけした次第です。夏は初盆にもあたり、大きな山行を計画することもできず、うっぷんがたまった年でした。
 一方、12月には還暦を迎え、家族にも祝ってもらうこともできました。そこで奮発、年末年始には思い切って10日間のお休みをいただき、還暦祝いを兼ね、家族とともにニュージーランドに出かけ、私は大好きな山登りに興じました。
 「還暦バタバタの1年」でした。

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2018年を振り返って(診療所編)

 2018年は、北川くりにっくを開業してから21年目となる年でした。いろいろな医療機器が寿命に近づき、また私の年齢を考慮すると更新するなら今しかない、と、貧血や炎症などを診断する血液検査の機械(3度目の更新)、20年以上使い続けたレントゲン装置(初めての更新)、胃カメラ(2度目の更新)など大きな買い物をした年でした。
 それにより、血液検査の時間短縮になり、レントゲンも現像が不要となり、すばやく美しい写真がとれるようになりました。しかし、その代償として透視(バリウム検査)はできなくなってしまいましが、胃がん検診も胃カメラですることが認められ、そのカメラの画像の質もとてもよくなっています。
 これからもできる限り良い医療機械で、的確な診断、よい治療ができるように心がけていくつもりです。
  「地域の皆様が健やかでありますよう」

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