「医者がマンガで教える 日本一まっとうな がん検診の受け方、使い方」という本を見つけました。
著者の近藤慎太郎先生は、その書のおわりに
「正しい医療情報が世の中にきちんと伝わっていないことを、日々の診療の中で痛感しています。」と述べておられます。まったくの同感です。
がん検診そのものをきちんと理解し、その結果、検診に対してどのように考えていくか、わかりやすく書いてあります。待合に置きますので、どうぞ手に取ってお読みください。
私はこれまで、
「私からがん検診を勧めたことはありません。ご自身で理解していただいて、ご自身の判断で検診を受けられるのであればとても素晴らしいことで、私も、喜んで、できる限り丁寧に診させていただきます。」と言ってきました。

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