今年一年を振り返って(お遊び編)

 プライベートな面から見た今年一年を一文字の漢字で表しますと「嵐」でしょうか。
 突然、嵐のように状況が急転し、よからぬことが起こるのですが、半面、それは嵐のように去り、日の光が差し込む?。そんな状況が多々あったように思います。楽しみにしていた夏休みの山登りは、状況が急転し急遽取りやめにしました。こんなにつらかったことはありません。その前の6月には、突然歯痛に襲われ、歯医者さんにお世話になっています。9月の、伊勢山中学校同窓会温泉旅行は文字通り台風の襲来で急遽取りやめに。11月に行った石垣島も強風、嵐!その他、嵐のような試練が次から次へとやってきましたが多くは急転直下、何とか一年を過ごすことができました。
 「嵐」には「山のみずみずしい気」といった意味もあるようです。
   嵐光(らんこう):山の水蒸気が日の光に明るく照り映えること。
   嵐翠(らんすい):水蒸気が立って青々と見える山・・・。

 7月に好きだった先輩が亡くなり、弔い山行の前穂高岳。「日帰り、行けるとこまで行こまい登山」のため上高地からひたすらがむしゃらに登りましたが、登るにつれ天気は悪化、頂上はガスと小雨で視界は5mほど。がっかりです。しかし下山を始めたその瞬間、目の前のガスに加え奥穂高岳にかかっていた雲も一気に晴れ、感激の5分間の「嵐翠」でした(その後はまたガス)。
「去らない嵐、やまない雨はナイ!」

 中日の成績はドベ前でしたが、ひいきの荒木雅博選手は6月3日に2000本安打を達成し、名球会入りを果たしました。とてもうれしい出来事でした。
 来年もまたがむしゃらに働き、遊ぶときには子どものように無邪気に遊び、より良い年にしたいと思います。皆様も良いお年をお迎えください。

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