2013.8.5 汗と涙の御在所岳

 昨日8月4日に御在所岳に行ってきました。
 実は1週間前の7月27日に、医師会でお世話になった先輩の先生がお亡くなりになられました。非常に悲しくやるせないキモチでした。悲しいことがあると山へ行って無性に汗をかきたくなります。汗をかいてくると落ちついたりもします。御在所でも行くかと・・・・そして昨日はとても暑そうなので早朝から登り始めることとしました。
その先生のことを思いながら一気に登り上げ、悲しさと汗を吐き出してきました。下山後の温泉効果もあり?少しはさっぱりとしましたが、できればはしゃいで楽しく登れる山がいいですね。お盆休みにはそんな山行を考えています。

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2013.7.21 ノーヒットノーラン達成祝賀会…

 7月20日土曜日に、荒木雅博選手後援会による「山井大介投手、ノーヒットノーラン達成祝賀会」ならびに「平田良介選手の価値ある逆転満塁ホームラン祝賀会」が行われました。
 荒木雅博選手はもちろん中田亮二選手や湊川誠隆元ドラゴンズ内野手などの方々にもご出席いただきました。
 ドラゴンズはその日も練習があったようで、お疲れのところのご参加いただいたわけですが、みなさんとても紳士で、楽しい時間でした。
ノーヒットノーランの、また、満塁ホームランの載った中日スポーツ紙にサインをいただき、待合室に飾ってあります。お宝です。ご覧ください。

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2013.6.29 山井投手、ノーヒットノーラン達成!

 6月28日金曜日、ドラゴンズの29番山井大介投手が、ベイスターズ相手にノーヒットノーランを達成されました。ドラゴンズのいちフアンとして、たまっていたうっぷんが一気に晴らされた瞬間でした。
 山井投手といえば日本シリーズの8回パーフェクトピッチング、また、巨人戦でも8回までノーヒット…と、有名な大投手、名投手ですね。しかしおごることがなく、年末の荒木選手の後援会にも近年毎回出席していただき盛り上げていただける、とても腰の低い、人の気持ちのわかるクレバーでとても素敵なお人柄だと私は勝手に思っていました。気になる、気にしていた選手だっただけに最高にハッピーな出来事でした。昨日は仕事もあり、最後の2イニングほどラジオで聞いただけでしたが、興奮しました。山井投手おめでとうございました。そして、ありがとうございました。
 1回に大量7点を奪取しましたが、2番打者の荒木選手もレフト前ヒット、エンドランを決めていたようです。荒木選手も頑張っています!

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2013.6.17 札幌、小樽へ(やっぱ同級生っていいっすね)

 札幌での講習会(勉強会)に参加するため、6月15日、土曜日の午前の診療終了後、名鉄に飛び乗り、セントレアから札幌に向かいました。18時前に札幌に着いたのですが、小樽にいる同級生に会うためそのまま素通りし小樽に直行です。そこで奥様含め3人で楽しい時間を過ごし、「小樽のお寿司」をごちそうになり、本場のビールをたらふくいただきました。大学を卒業後ともに外科教室に入局し、そこでの研修医生活で苦楽を共にし、東京のある病院へ赴任した時も2人同時でした。その頃独身だった私はときどき奥様の手料理をごちそうになり…、お世話になりっぱなしでしたが、今回も例にもれず大変お世話になりました。
 メールをちょっとしただけで、おいでおいで、とよろこんで言ってくれる同級生、仲間ってやっぱりいいですね。直江先生・・・名古屋に来たときには今度は私がたっぷりとごちそうしますね。
写真は小樽運河です。

 翌日の講習会もちゃんと出席し、夕方の便で帰名しました。もっとゆっくりと行きたかったのですが……

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2013.6.10 どきどきの発表会

 6月9日の日曜日に「発表会」がありました。

 実は、私約3年前からフルートを習いはじめておりました。当時は、中区医師会会長をしておりとても多忙で、特に診療の後にはいろいろな打ち合わせがあったり、原稿を書いたりして、毎日多くの時間を割いていました。その医師会長の退任を機に、空くであろう時間の有効活用をと考え、また、ボケ防止にと、以前から温めていた楽器を習ってみたい、それもフルートを勉強してみたいと思っていたこともあり、思い立った直後には楽器屋さんに行って、ピッカピカのフルートを購入していました。幸いとても優しい素晴らしい先生と出会うことができ、昨日「発表会」ということに相成りました。
 発表会といえば、小学6年生のエレクトーン(電子ピアノ)の発表会が最後で40年以上の月日が経っています。当時の発表会の思い出といえば、とても重くてつらかったことしか覚えていません。今回もとても緊張はしましたが、今回はいやいやではなく自分からやりはじめたこと!楽しんでやったろうと決めていましたので、思いっきり演奏することができました。とてもいい会場でしたので、演奏していると、時々たまたま出るイイ音に酔いしれて、自分の世界に入って行ってしまいました。後で聞いてみると、伴奏のピアノのテンポとあっていなかったりして、ちょっと恥ずかしい演奏ですが、とても気持ちのいい時間、貴重な体験をすることができました。

 この発表会は、フルートだけではなく、トランペット、ホルン、トロンボーンの発表があり、それぞれの先生同士が、東京芸術大学の同級生という素晴らしいお仲間で、「仲間」、「絆」の素晴らしさも教えていただきました。

 それぞれの楽器・・・とても素晴らしい音色でした。金管楽器の迫力はすごいし、やっぱり生の音楽は、魅力がいっぱいでした。

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