2013.10.4 小生の記事が新聞に載りました

 その新聞の名は「中部経済新聞」。「名医の紹介する名医」というようなテーマで、リレー方式で続いていくものだそうです。そこである先生から推薦をされ、取材を受けたのです。小生、名医といわれる所以はなく、資格なしと思ったのですが、推薦してくる先生が悪いわけですので、お受けしました。 記者の方ってすごいですよね。小一時間お話したのですが、立派な記事になって・・・・。また、経済新聞だけあって、銀行の担当の方からお電話をいただいたりして、反響も実感いたしました。
 これからも「神の手」を持つような名医ではなく、その記事にもあったように「患者離れのよい地域に根付いた町医者」の名医をめざしてがんばりたいと思っています。

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2013.10.1 左馬(ひだりうま)

 9月29日に「山内一生先生を囲む会」が行われ、そこで一生先生より左馬の意味を教えていただきました。
将棋の駒で有名な山形県天童市では、おめでたいことがあったときに将棋に左馬(馬の反対文字)を書いて(掘って?)贈る習慣があるとのことでした。馬は左から乗ると落ちない・・・。馬を反対から読むとまう(舞う)天に舞うようなめでたい・・・・云々です。
以下、天童市観光ガイドの写しです。
-左馬-
「馬」の字が逆さに書かれている「左馬」は天童で生まれた天童独自の将棋駒です。このあたりでは家を新築した方や商売を始めた方への贈り物として重宝されています。というのは、「左馬」は福を招く商売繁盛の守り駒とされているからです。
1.「うま」を逆さから読むと「まう」と読めます。「まう」という音は、昔からめでたい席で踊られる「舞い」を思い起こされるため、「左馬」は福を招く縁起のよい駒とされています。
2.「馬」の字の下の部分が財布のきんちゃくの形に似ています。きんちゃくは口がよく締まって入れたお金が逃げていかないため、古来から冨のシンボルとされています。
3.馬は人がひいていくものですが、その馬が逆になっているため、普通とは逆に馬が人をひいてくる(=招き入れる)ということから商売繁盛に繫がるとされています。
4.馬は左側から乗るもので、右側から乗ると落ちてしまいます。そのようなことから、左馬を持つ人は競馬に強いといわれています。
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2013.8.16 夏山の定番「白馬岳」へ非定番の登山道から

 今年の夏期休暇も、皆様にご迷惑をおかけすることを承知で取らせていただきました。

 その前半の3日間を使って、「雪とお花畑と360度の絶景」夏山登山の一番人気「白馬岳(しろうまだけ)」に行ってまいりました。 白馬岳のある後立山連峰(うしろたてやまれんぽう)はその形に特徴があり、東側は急峻になっているため登山口も頂上に近く、数時間で頂上に到着することができるため、ほとんどの登山者は東側から山に入ります。一方西側はなだらかなぶん山奥深く、また登山口の標高も低いため最低でも丸一日かかってしまい人気がありません。しかし、白馬岳の西側に延びる清水尾根(しょうずおね)の「お花畑」は日本一だとのこと、ひと気のない静かな日本一のお花畑に浸りたく、訪ねて参りました。その登山口は「祖母谷(ばばだに)温泉」というナイスな温泉で、黒部のトロッコ電車の終点駅から歩いてすぐですが、祖母谷温泉までもこだわって山を越えて入ってみました。白馬岳の南に唐松岳という山があり、ここから東に延びる尾根はスキーで有名な八方尾根です。入山はその下部でした。 1日目、ロープウェイやリフトが動き始める前の3時半に出発し、八方尾根を登り、唐松岳を超え、餓鬼山という山も越え、11時間歩き続け祖母谷温泉にやっと下り降りました。この時点で両脚はぱんぱん、全身筋肉痛でした。しかしゆっくりと温泉につかり、ガッツリと食べ、2日目に清水尾根の長い登りに入りました。1日目の下りルート、2日目の登りのルートを使った登山者は私以外に1人もいませんでした。 清水尾根を下りに使われ、すれ違った登山者は3パーティーほどありましたが、それ以外に会った動物といえば雷鳥の親子、蛙に蛇、多数の蝶々とトンボ、無数の虫(こいつが最悪)でした。後はサルの泣き声くらいでしょうか。お会いしませんでしたが、多くのクマも生息しているようです。ヒトと会わないぶん山との一体感が実感でき、これぞ山そのもの、山登りの魅力と思いました。ちょっと怪我しても誰も通りかからず、単独行のため助けてもらえない緊張感もあります。なんといっても、とてつもなくえらい下り、登りが延々と続きます。1日目のオーバーワークがたたり、2日目は予定の2時間オーバー、12時間もかかり、疲れすぎてお花畑の美しさにあまり浸ることができませんでしたが、このルートは雲上の楽園、別世界でした。このように緊張感、疲労感、感動、充実感たっぷりの山行がまたできました。(感謝)

 到着した白馬岳の頂上の小屋には1000人の登山者が泊まっており、とてもにぎやかでした・・・・・

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2013.8.5 汗と涙の御在所岳

 昨日8月4日に御在所岳に行ってきました。
 実は1週間前の7月27日に、医師会でお世話になった先輩の先生がお亡くなりになられました。非常に悲しくやるせないキモチでした。悲しいことがあると山へ行って無性に汗をかきたくなります。汗をかいてくると落ちついたりもします。御在所でも行くかと・・・・そして昨日はとても暑そうなので早朝から登り始めることとしました。
その先生のことを思いながら一気に登り上げ、悲しさと汗を吐き出してきました。下山後の温泉効果もあり?少しはさっぱりとしましたが、できればはしゃいで楽しく登れる山がいいですね。お盆休みにはそんな山行を考えています。

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2013.7.21 ノーヒットノーラン達成祝賀会…

 7月20日土曜日に、荒木雅博選手後援会による「山井大介投手、ノーヒットノーラン達成祝賀会」ならびに「平田良介選手の価値ある逆転満塁ホームラン祝賀会」が行われました。
 荒木雅博選手はもちろん中田亮二選手や湊川誠隆元ドラゴンズ内野手などの方々にもご出席いただきました。
 ドラゴンズはその日も練習があったようで、お疲れのところのご参加いただいたわけですが、みなさんとても紳士で、楽しい時間でした。
ノーヒットノーランの、また、満塁ホームランの載った中日スポーツ紙にサインをいただき、待合室に飾ってあります。お宝です。ご覧ください。

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