2014.7.15 中日・荒木選手が戦線復帰

 昨夜の帰宅時、カーラジオをつけますと阪神相手に6回オモテ、荒木選手がセカンドゴロを華麗にさばくところでした(見たわけではありませんが)。骨折の治療の後、1か月半ぶりの戦線復帰かと思えばいきなりのスタメン。この試合の前半にも好守備、好走塁があったようです。その後安打も打ちました。感動!感動!試合も勝ったし、昨夜は気分のとても良い夜でした。 荒木選手と前回お会いしたときに「人差し指がだめでも中指で投げられますから…!」と言っておられました。本当かしらんと思いましたがさすがプロです。今朝の中日スポーツのスローイングの写真で、人差し指が少しまだ腫れているようにみられますが…!
 北川くりにっくは、荒木雅博選手を応援します。

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2014.6.23 悶々とした日々が…

 5月29日のオリックス戦で、荒木選手がデッドボールを受け、右人差し指の骨折をしてしまいました。「戦線離脱!」。それまで「例年以上に調子が良かった?」こともあり、とても残念です。でも一番悔しいのはご本人だと思います。早期の復帰、その後の活躍を願っています。そんなこともあり、悶々とした日々が過ぎ、よもやま話も途切れてしまいました。その上ワールドカップで日本の敗戦…、引き分け…。すっきりしないですね。そして昨日はこっそりと熱を入れている私の「フルート」の発表会でした。とても緊張して失敗してしまいました。

 よいことがなかなか目の前に現れません。しかし、フルートの発表会は自分なりに努力したつもりですので、とても楽しく、すっきりとしました。「失敗は成功のもと…」頑張れば、きっと浮かばれると思っています。
 そんなこともあり、そろそろ良いことが起こると思います。そうなると次々とよいことが続くと思います。そういえば、5月末に鈴鹿へ行ったとき、2008年の豪雨で流されてしまった「日向小屋」が再建されていました。ご主人にはお会いできませんでしたが奥様もお元気でした。近く泊まりに行きたいと思っています。こんなハッピーなこともありましたわ。

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2014.6.23 やっぱりよいことがおきた!

 今朝、荒木選手は骨折してしまうし…など「悶々とした日々」のブログをアップしたばかりです。
 そしたら、たまたま本日夕方、突然荒木選手より連絡があり、当院にご訪問いただきました。私は日頃、荒木選手に大したことは何もしていませんのに。彼はとても人間味あふれたナイスガイ、人格者です。ある意味プロ野球選手らしくない「いい男」です。荒木選手後援会にかかわるものとしてとても感激しましたし誇りに思います。これからも精一杯荒木選手を応援し続けようと素直に思いました。そして何よりうれしかったのは、骨折した部分が順調に経過しているようで、「大丈夫です!」という荒木選手の言葉はとても頼もしかったです。
 皆さんもぜひ、荒木雅博選手を応援してください。

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2014.5.16 認知症にはなれないゾ・・・・!

 最近、認知症で行方不明になっていた方が、7年ぶりにご主人と再会し、「とてもハッピー」な印象の報道がありました。
 これに対して、いろいろと考えてしまいました。
 「ハッピー」ではありますが、文明国、日本でなぜ7年も行方不明だったのか?衣類に苗字、名前が書かれてあったのにもかかわらず…です。「ミエコ」さんと「エミコ」さんと記載間違いがあり、照会できなかったとか?デジタル社会というか、お役所仕事というか。しかし考えてみれば、莫大な数の徘徊、行方不明の方々を、アナログで照らし合わせることは、不可能ですし、ヒューマンエラーは必ずありますし、東京から群馬と、遠くまで行っちゃっているし…。不幸な条件がかさなって7年間という期間になってしまったといえるでしょう。
 もう一件、ご家族が目を離したすきに、おじいちゃんが徘徊し、電車にはねられてしまった、という不幸な事件も話題になりました。なぜなら、損害を被った鉄道会社が、賠償を請求し、裁判で、「目を離したおばあちゃんに監督責任がある」と、約359万円の支払いを命じた、からです。
 7年ぶりに再会できたご夫婦は、電車に乗って遠くまで行っちゃったけど生きていたので「ハッピー」な報道。ここで、こんな不幸なこと考えてはいけないかもしれませんが、そのおばあちゃんが、もし電車事故を起こしてしまっていたら、おじいちゃんは損害賠償を支払わなければならなかったのです。これはぜったいにおかしい、と思いました。
 そしたら本日、もっと驚きの情報がありました。「7年間、行方不明のおばあちゃんの面倒を見た生活費が1000万円かかったとか。群馬県館林市は、これをおじいちゃんに請求することを検討している!」とありました。
 私も「認知症」の方々を診させていただいています。不幸にして、ある程度認知症が進んでしまった方は、なにをしでかすかわかりません。突然、どっかに行ってしまうこともあります。最悪なのは、ご家族が注意をすると怒りだしてしまったり、時にはおばあちゃんに手を出したり…。どんなにどんなに愛情を注いでも、献身的に介護介助を施しても、絶対に「問題行動」をふせぐことができません。できるとすれば「監禁」か「姥捨て山」しかないかもしれません。
「認知症」大きな社会問題です。

 

 

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2014.5.8 春山を満喫

 GWに後立山連峰の唐松岳という山に登ってまいりました。白馬岳のとなりの山で、八方尾根という有名なスキー場のある尾根をどんどん登っていくと頂上です。下半分がスキー場なのでゴンドラがあり、また頂上直下には営業している小屋もあるため、にぎやかな山です。足に自信がなかったため、ゴンドラのあるこの山を選びました。
 滑り出しは快調。快晴で雪もまだしまっており、順調に標高を稼いでいきました。上部ではいくつものつがいの雷鳥に遭遇しました。縄張り確保?求愛?よくわかりませんが、オスがぐわ~ぐぁわ~と泣いて、飛ぶところも幾度か見ました。夏はウズラのように茶色のまだらですが、今は白黒まだらの状態です。夏山では雷鳥に会うと天気は悪化するといわれるのですが、今回もまさにその直後から天候が急変、風が強くなりあられが降ってきました。 お昼前、頂上直下の小屋に着いた時には暴風雪。やめておけばいいものをそこから頂上まで登って行きました。風はどんどん強くなり、最悪なのは雪が雨になってしまったことです。防水のヤッケをはいていなかった下半身はずぶぬれになってしまいました。もちろん頂上に人は一人もいません。小屋に戻ると超満員!「低体温」で運び込まれる登山者もおられ、春山を甘く見るとしっぺ返しが大きいことを再認識しました。
 しかし、翌朝は快晴。ご来光も拝むことができ、頂上は前日とは別の世界でした、前日は視界数m以下の真っ白な世界。翌日は富士山まで見渡すことができました。
当初の予定では南の方面へ縦走する予定でしたが、足に自信がなくそのまま下山しました。しまった雪の下山はとても快適でした。(時々足をひねって「ギョエッ!」っといいながら…)
 汗かきながらの雪の斜面の登り、時々吹く冷たい風、流れる雲、残雪の山々の絶景、行く所々に雷鳥のつがい。そして天候の急変、氷雨、心の折れそうな一人ぼっちの頂上。しかし翌日は、最高のご来光、360度の頂上パノラマ。快適な下り、下山後の温泉・・・・・。
 春の山の悪条件と好条件の両方を満喫したGWでした。やっぱ山はやめられません。

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