2014.9.17 荒木選手が、350盗塁を達成!

 9月16日火曜日のベイスターズ戦で、荒木雅博選手が350盗塁を達成されました。おめでとうございます。
 プロ野球選手史上17人目の大記録です。17人目といえば9月10日に達成をした「250犠打」も17人目の記録でした。その両方の達成は、走れて送れる選手、1.2番バッターとして最高の証、勲章でしょう。その勲章を手にした選手はこれまでわずかにお2人、阪神の「牛若丸」と言われた吉田義男氏と、横浜(広島)の俊足巧打の三塁手(遊撃手)石井琢朗氏だけだそうで、荒木選手はプロ野球史上3人目となるわけです。素晴らしいですね。
 次の目標は、中日のいぶし銀二塁手高木守道氏の369盗塁、ならびに2000本安打でしょうか。あと19盗塁、171安打。頑張れ!荒木雅博選手。
 北川くりにっくは、荒木雅博選手を応援します。

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2014.9.11 荒木雅博選手が250犠打の大記録

 9月10日の広島戦1回表に荒木選手が送りバントを決め、通算250犠打となりました。
中日スポーツによりますと、プロ野球17人目という偉大な記録です。「アライバ」ということで、荒木選手は1番バッターの印象が大きいのですが、実はたくさんの犠打を決めてきたわけです。
 2000本安打(≒名球会)は非常に目立つ陽の当たる記録ですが、これまで44名?もの選手が達成しています。250犠打の荒木選手はたった17人目の大記録。誠におめでとうございます。
 そして今シーズン決めていただきたい記録がもうひとつ、350盗塁です。あとたったの2個!これまた達成すると17人目です。
 ちなみに2000本安打まであと176本!
 北川くりにっくは、荒木雅博選手を応援します。

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2014.9.10 アルプホルンの演奏をお聞きになりませんか?

 11月16日日曜日午後1時より、中区役所ホールにてアルプホルンの演奏を行います。
 当日行われます市民公開講座の開催前に、「ウェルカム ライブ」として長野県の松本市の松本アルプホルンクラブの皆様をお招きし、ささやかな演奏会を行います。
アルプホルンってご存知でしょうか。スイスの民族楽器で、イメージ:アルプスの山並みをバックに、鮮やかな緑の牧草地で奏でられる心癒される音色の楽器です。長さは3m60cmあります。一本の「筒」で、ラッパの仲間の金管楽器です(木製ですが)。 いい音ですよ!私がアルプホルンに興味を持ち、お知り合いになった「松本アルプホルンクラブ」の皆様が、わざわざ松本市より市民公開講座のためにお越しいただけるということに。 めったに聞くことのできない珍しい楽器の素晴らしい音色、演奏をぜひ、お聞きにいらしてください。

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2014.8.18 夏休み

 今年の夏休みも、皆様にご迷惑をおかけしながらとらせていただきました。ありがとうございました。
 このお盆の天気、特に山のなかのお天気は、とてもよくありませんでした。5日間山中にいましたが、4日半雨でした。台風とともに入山しましたので当初悪いことは覚悟の上でしたが、台風が過ぎた後は何とか雨くらいは落ち着いてくれるだろうと安易に考えていました。しかし、毎日毎日、雨・雨・・・何とか目的地にたどり着こうと頑張りましたが、最終的には雨、風ともにやまず、断念、撤退してきました。
 しかしジャージャーの雨の中でも、森の中ではいい匂いがしたりして、汗と雨で、溜まっていたストレスが流れ落ちていく感じがして、やっぱ山はいいですね・・・はじめは。しかし、上へ行けばいくほど、風が出て寒いし、疲れるし、雨具の中もびちょびちょで、背中を水がタラタラ流れていく感じがわかるようになり、それはそれは不快でした。でも楽しかったです。
 ジャージャーの雨の時は、沢は当然ですが増水します。2012年5月の福島県の安達太良山に行った時のことを思い出しました。普段は水も流れていなく、ただの「道」のところが幅5mほどの濁流になっており、この時も断念・撤退しました。今回も沢筋は増水しており、進退何度も考える場面がありましたが、無理は禁物。今回の撤退は山岳ガイドさんの判断でしたが、さすがに正解でした。
 新穂高から槍ヶ岳への沢で3名の登山者が流されたようですが、とても残念です。渡れるとの判断をされたわけであり、とやかく言うつもりもありませんが、実際に渡ってみないと、渡れるか流されるかわからないこともあり、流されたらおしまいです。待っているのは溺死か脳挫傷か頚椎損傷、多発外傷・・・・。残念です。こういう時の山では気が小さいほうがいいですね。「謙虚」。自分に言い聞かせ、また山に入ろうと思っています。

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2014.7.22 赤とんぼの大群

 この地方も、昨日「梅雨明け宣言」が出されました。これからが夏本番、猛暑の季節を迎えます。脱水、熱中症には、本当にお気を付けください。
 そんな「梅雨明け宣言」の日に、「赤とんぼ」に囲まれてきました。
昨日、御在所岳の北どなりの国見岳という山に足慣らしのために登ってきました。国見岳はどこが頂上かわからないようなこんもりとした山ですが、頂上に大きな岩がゴロンとあり、その大岩の上で小一時間ほど、きもちよく昼寝(といってもまだ8時でしたが)をしていました。 この山は御在所岳と違って、他の登山者は一人もおらず、そして気が付けば、あたりは赤とんぼの大群です。100匹以上の赤とんぼが周りを飛び回っており、近くにもやってきました。夏の間、赤とんぼたちは、涼しい山の上ですごし、秋になると下界へ降りて行って、秋の「風物詩」になるのでしょう。
 夏の始まりの日に「赤とんぼ」に囲まれて1時間の昼寝…。よい時間でした。

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