熊本地方では、14日の前震、その後の本震を含めて現在も余震が続いており、まだまだ大変な状況が続いています。熊本の皆様には、お見舞いを申し上げます。
今、我々にできることは、少しでも被害が少なくなるように祈ることと、義援金を集めることくらいでしょうか。受付に「熊本地震義援金募金箱」を設置いたしました。ご協力をよろしくお願いいたします。送り先などは、後日必ずご報告いたします。
なお、東日本大震災の復興もまだまだです。引き続きの義援金を募集しています。あわせてご協力をお願いいたします。
熊本地方では、14日の前震、その後の本震を含めて現在も余震が続いており、まだまだ大変な状況が続いています。熊本の皆様には、お見舞いを申し上げます。
今、我々にできることは、少しでも被害が少なくなるように祈ることと、義援金を集めることくらいでしょうか。受付に「熊本地震義援金募金箱」を設置いたしました。ご協力をよろしくお願いいたします。送り先などは、後日必ずご報告いたします。
なお、東日本大震災の復興もまだまだです。引き続きの義援金を募集しています。あわせてご協力をお願いいたします。
昨夜、熊本地方で大きな地震が発生しました。たまたまニュースを見ていましたら緊急地震速報が発令され、熊本のカメラに切り替わったところ、まさに揺れている最中でした。地震の「生中継」は初めてでしたし、熊本城から煙が出ているように見えたのでので、少しドキドキしました。熊本城の石垣は崩れ、瓦は剥げ落ち…昨夜の煙は土埃であったようです。
震度7は史上たった4回目とのことですが、阪神淡路、新潟中越、東日本と全部知っています。地震が多くないですか。
どなたかの言葉で、「地震で死ぬことはない。建物の倒壊、火災、津波などで死ぬ。死ななくする方法は必ずある。」と
考えましょう。
たった今、鳴らないはずの携帯からドデカイ警報音が…。緊急地震速報の発令でした。幸い院内には2名の患者さんのみで、取決め通り、全員が待合室に避難、集まったころフワフワ~フワと揺れだしました。思ったより長時間揺れた感じで…。
緊急地震速報の発令時の職員の対応など、訓練しておいてよかったと実感。
ただ、条件が良かっただけ?それは診療がヒマであったこと、院内に2名の患者さんのみで、点滴中、注射中、処置中の患者さんがいらっしゃらなかったこと、大きな揺れがなかったことなどです。悪い条件が重なると今日のようにうまくいかないでしょう。この機会に、緊急地震速報発令時にどのように対応してよいか再検討したいと思います。
いずれにしても地震はいやなものですね。
何年かぶりに、こいのぼりを出してみました。
手入れしておらず、しわくちゃのこいのぼりですが、元気よく泳いでいました。風になびいてしわも取れてくれるでしょう?
五月人形も出しました。
3月12日に映画を見てきました。「エベレスト 神々の山嶺」
原作は大作で入り込みました。その分どのような映画になるのか気になっていましたが、脚本、映像…迫力があり、山が好きな方でなくともおもしろく見られるのではないでしょうか?
映画のなか、ある場面での「羽生丈二」の一言
『生きて帰る。死んだら「ゴミ」だ。足が動かなければ手で歩け!手がだめなら指で歩け!指がだめなら歯で!それがだめなら目で…!にらめっ!目がだめなら、本当にだめなら…、心で想え!想えっ!』(こんなセリフ、最期のメモだったような…)
私は、大した山は登れませんが、山からは、何があっても、何が起こっても、はってでも下りてこなければならない、帰るための努力はし続けなければならないと常々思っています。帰宅して初めて「山に登った」ということ。ただ、旅行やドライブでも同じではないでしょうか。はたまた仕事でも同様?
普通の生活でもいつ「ゴミ」になるかわかりません。
「ゴミ」にならないよう…、がんばりましょう!