年末になると、あちこちから「第九」のメロディーが聞こえてきます。「晴れたる青空 ただよう雲よ…」日本人の最も好きなクラッシックが、ベートーヴェンの交響曲第九番「歓喜の歌」でしょうか。
実は、その「第九」を歌う計画があります。
愛知県医師会の70周年記念事業として、7月9日(日)に真夏の「第九」の演奏、合唱が行われます。場所は、愛知県芸術文化劇場、しかも大ホール!ですよ。愛知県医師会は全国でも珍しい医師会立の交響楽団(オーケストラ)を持っています。そして合唱団の結成。
実は10年前に60周年記念行事として同じことをやり、一度歌いました。その快感が忘れられず、もう一度、あの感動を味わいたいと思っています。その合唱団の結団式が10月8日にあり、歌の練習が始まりました。本番まで、あと8か月…
勿論、ドイツ語・・・・!
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天気は良かったのですが今年のアイガーは雪が多く、かつ安定していないためにルートは閉鎖され、登ることができませんでした。ルートが安定し山に登れる日というのはひと夏に平均15日ほどで、昨年はなんと0日、登れた日はなかったそうです。今年も7月末に1週間ほど登山が許されたのですが、8月に入ってからは閉鎖されている状態とのことでした。このようになかなか登ることはかなわない山ですが、魅力ある山です。できればまた休暇を取り、トライしてみたいと思っています。

針の木雪渓は白馬大雪渓、剱沢と合わせて日本三大雪渓と言われています。ところがまだ7月だというのに雪は少なく、雪渓は肝心なところで崩壊し、危険なため雪上を歩くところはほとんどありませんでした。夏山に雪が少ないということは、山の中では水が取りにくい、ということにもなります。降りすぎも困りますが、「例年通りの積雪」というのがやっぱり一番ですね。


